アガベ
元気に育てるコツ 成育期と休眠期の切り替え管理術!
冬にアガベの元気がなくなって「どうしたらいいの?」
「何が原因なんだろう?」と疑問に思っていませんか?
実は、アガベは春から秋に成育し
冬は休眠する植物なのです。
今回は、大切なアガベの株をダメにしないための
季節に合わせた管理ポイントをご紹介しますね♪
アガベは“夏型多肉” 時期に合わせた管理をしよう!
アガベは春から秋に成育し冬は休眠します。
初めて冬を迎える方も 管理作業は時期に合わせて変えることが大切です。
冬は室内の日当たりの良い場所へ
アガベは冬の寒さが苦手。
最低気温が5℃以下になる前に
室内の日当たりの良い場所に取り込むのがおすすめです。
過湿を避けて水やりは月1回
冬のアガベは休眠しているので
水やりは月1回で充分です。
元気な株ならば水を与えず様子を見ましょう。
寝ている株を起こさぬよう
休眠中、肥料はSTOP!
早く大きくしたいと思っても休眠中の肥料は禁物です。
肥料を与えると急に傷んだり枯れる恐れがあるので
与えないようにしましょう。
春からは屋外で日当たり良く風通し良く!
春から秋の成育期は風通しと日当たりの良い
屋外での管理がおすすめです。
夏は葉焼けする場合があるので直射日光に気をつけましょう。
成育期の水やりは乾いたらたっぷり!
春〜秋は、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えましょう。
夏は、日中の暑い時間帯は避け
夕方涼しくなってから行ないましょう。
アガベを長く楽しむため
成育期に肥料を与えよう
成育期(5月〜9月中旬)には
「有機の栄養がたっぷり入ったアガベの肥料」で
緑濃くイキイキとした株に育てましょう。
おすすめの固形肥料「アガベの肥料」
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