オリーブ 来年も元気に育てるための秋の管理
シンボルツリーとして人気のオリーブ。 実の収穫が楽しめる秋は
夏のダメージ回復や 来年のための準備の時期です。 今回は、オリーブを
来年も元気に育てるための 秋の管理ポイントをご紹介します。
来年も元気に育てるための
『お礼肥(秋肥)』 実をつけて消費した栄養を補給するために 「お礼肥(秋肥)」を与えましょう。 ※与える時期(関東地方基準):10月頃
『地植え』は枝先の下あたりに 『鉢植え』は鉢のスミに 1回分の肥料を数か所に分けて与えます。 〔ポイント〕 肥料を土の上に置くと乾燥して 肥料成分が溶け出しにくくなります。 肥料は土に埋めるか、土をかけて使いましょう。
来年もイキイキ育つ『剪定方法』
秋の剪定は、来年の美しい花や 豊かな実りのために重要な作業です。 風通しを良くして病害虫を防ぎ 樹木の健全な成長を促します。
※秋から冬は成長が止まるため 夏に伸びすぎた枝を整えるには適した時期です。
冬の寒さ対策『マルチング』
秋のマルチングは腐葉土やワラを敷き 土を保温・保湿し、オリーブの根を 冬の寒さから守る大事な作業です。
【室内で楽しむ方へ】
管理場所のポイント
室内でオリーブを育てている方は 明るい場所に置き
日照不足に注意しましょう。 また、時々は、午前中外に出して 日光や風に当てましょう。
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