ケール
健康野菜を育てよう〜プランター編〜






栄養たっぷりで健康野菜として
注目されているケール。
苦いイメージがあるかもしれませんが
炒めると苦味がやわらぎ
最近は食べやすい品種も増えています。
プランターでも育てやすいですよ。
今回は、そんなケールの魅力と
栽培ポイントをご紹介します!

 
自分好みの品種を探そう
ケールにはいろんな種類があります。
育てやすくて料理にも使いやすい
日本で人気のケール3種をご紹介!
●カーリーケール(サラダ向き)
特長:フリル状のカールした葉
●コラードケール(青汁、ジュース、加熱調理)
特長:大きくて縮みがない葉、万能タイプ
●シベリアンケール(加熱調理向き)
特長:強くカールした小ぶりの葉 


 
収穫時期が長いのも魅力
ケールはアブラナ科で
キャベツやブロッコリーの仲間です。
春と秋に植え付けでき
中間地では7月上旬〜8月上旬の種まきで、
秋〜春まで収穫できます。
プランター栽培もできるので
初心者にもおすすめです。 
 
 
ケールが元気に育つように
栄養補給は忘れずに
長く収穫を楽しめるので
栄養が不足しないように
定期的に肥料をあげましょう。
 
 
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種まきから始める肥料の与え方
●元肥(種まき前に与える肥料)
種をまく1週間以上前に
肥料と土をよく混ぜます。
●追肥(種まき後に与える肥料)
種まきから4週間後に肥料を与えます。
その後は2週間ごとに1回与えます。
※肥料に土をかけると土の保湿効果によって
分解が進み、よく効きます。
 
 
 
苗から始める肥料の与え方
●元肥(種まき前に与える肥料)
苗を植え付ける前に
肥料と土をよく混ぜます。
●追肥(種まき後に与える肥料)
苗を植えてから3週間後に肥料を与えます。
その後は2週間ごとに1回与えます。
※肥料に土をかけると土の保湿効果によって
分解が進み、よく効きます。
 
 
収穫のポイント
ケールは大きくなった葉を
外側から数枚ずつかき取って
収穫する「葉かき栽培」なので
秋〜春(半年)くらい楽しめます。
葉が30〜40cmになったら
大きな外葉から順に収穫します。
 
 
ケールは春になると花芽(とう立ち)が出ます。
花芽をそのままにしておくと
葉がかたくなってしまうので
早めに摘み取りましょう。
採った花芽は天ぷらなどで
食べることもできます♪
育てやすくて体にやさしいケール♪
ぜひ家庭で育ててみてくださいね。

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