トマト
〜果実の下が黒くなる?〜

トマトを育てていて
果実の下の部分が黒くなってきたけど
これって何かしら?
それは尻腐れの可能性があります。
尻腐れは病気ではなく『カルシウム不足』が
主な原因と言われています。
特にプランター栽培など
土量が限られている場合に
不足しやすいので、補充が必要です。
尻腐れを防ぐ!対策方法
�.�ルシウムを含む専用の肥料などを与えて
「カルシウムを補給」しましょう。
��肥料を与えすぎると
カルシウムが吸収しにくくなるため
肥料は適量を守りましょう。
�E擇�乾燥すると
カルシウムが吸収しにくくなるため
注意しましょう。
尻腐れを軽減!おすすめ資材
2つの使い方で尻腐れを解決!
前もって予防!
植え付け時から定期的に与えて予防しましょう。
気づいた時に対策!
素早く効くので発生した時に与えて対策しましょう。
注:既に尻腐れになったトマトは回復できません
【おすすめの専用肥料】
トマトの尻腐れ防止材
カルシウム、各種ミネラル配合で
トマトを健康に育てます!
たくさん収穫するために
肥料も与えましょう!
トマトをたくさん収穫するために
肥料も必要です。
一緒に与えることで元気なトマトが
たくさん収穫できます。
【おすすめの専用肥料】
なす・とまと・きゅうり肥料
各種アミノ酸効果で、あまくおいしく!
肥料切れを予防し、次々と実をつける!
植え付け時の与え方
トマトの植え付け時に「肥料」と
「トマトの尻腐れ防止材」を土に混ぜます。
【トマトの尻腐れ防止材】
土10Lあたり15gを
植え付け前に土へよく混ぜます。
※肥料と併用できます。
(チッソ・リン酸・カリを含まないため)
【なす・とまと・きゅうり肥料】
土10Lあたり30gを
植え付け前に土へよく混ぜます。
※肥料入りの培養土を使用する場合は肥料は混ぜません。
成育時の与え方
【トマトの尻腐れ防止材】
成育期間中:月に1回与えます。
土10Lあたり15gを鉢のスミに与えます。
※土をかけると効き目が良くなります。
【なす・とまと・きゅうり肥料】
成育期間中:3週間に1回与えます。
土10Lあたり15gを鉢のスミに与えます。
※土をかけると効き目が良くなります。
収穫まであと少し!
尻腐れが心配ですが、今回の商品で予防ができます。
トマトを栽培するときは
前もってひと袋用意しておくと安心ですね。
しっかり準備をして
おいしいトマトをたくさん収穫しましょう!

バックナンバーはこちらから
|
|